07.15
Tue
関連サイト・動画 2014. 07.15.Tue.20:45
フィギュアスケート見るには、動体視力って必要なんでしょうか。

あ、すみません。突然。

いろいろな楽しみ方があるので、別に絶対必要ってことはないと思いますが、技を見極めようと思ったら、の話です。

私自身はそもそも動体視力があんまりない上に、年齢とともに無駄な経験は積んでいるものの、新しいことに対する集中力は落ちてきて、さらに演技者に見とれちゃったりしていると・・・まぁ、どうにもなりませんね。
このブログでは、そんな私のようなド素人がフィギュアスケートの技のお勉強をする過程を一緒に見ていただく、くらいのつもりで、少しずつ関連記事を上げていますが、今のところ、

・ジャンプ6種類
・トランジション(つなぎ)の一部
・スピンの一部

といったところ。
こういったひとつひとつ区切りのはっきりしている技は、動画を繰り返し見たり、部分的に抽出すればなんとか見分けられるんですが、まだどうにもならないのがエッジワークやステップです。目がついていきません。集中力も続きません。それに私たちが見られる映像ってアングルがほぼ一定のみなので、動画を止めてみても角度によってはエッジがどっち向いてるのかなんてさっぱり。(ド素人だからわからないだけなんでしょうけど・・・)

見極められるようになるには、もうひたらすら数を見るしかないんでしょうけど、ただボケっと見てても結局見とれるだけなので、せめて指南してくださるサイトはないかと思っていたときに巡り合ったのが、羽生選手の演技を中心に詳しく解析してくださっている空色羊さんのサイトです。

空色羊のブログ

いや、もう愛ですよ。フィギュアスケートに対する愛。すばらしいです。
ひとつひとつステップやターンを見極めて、記録してくださっています。選手の演技に真摯に向き合ってらっしゃるからこそできることだと思います。愛の形にはいろいろあるから、と自分に言い訳しつつ、今の私には到底ムリ・・・

いろいろな解析をしてくだってますが、新プロ「バラ1」のステップシークエンスについてもすでに記録してくださっていますのでリンクします。

新SPのStSqについて(やっつけ) 」 

『やっつけ』なんてご謙遜されてますが、ものすごい労力だと思います。
その他の演技やスピンなどいろいろな技術についても動画やトレース付きで詳しく解析してくださっています。たとえば、パリ散のトレース、エレンメンツ配置はこちらです。

シーズンオフの間に、「覚醒の時」を見ながら、
少ーしずつですが、勉強していきたいと思います!


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